修理作業の記録用として、DJIのアクションカメラ「Osmo Action 4 Essential コンボ」を購入しました。
購入した理由は、スマートフォン修理などの作業風景を動画で記録するためです。動画を残しておけば、あとから作業手順を確認できるだけでなく、動画をもとにブログ記事を作成することもできます。
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この商品の購入先
ASIN: B0C783YNW7 / ブランド: DJI / 販売者: Amazon.co.jp / [1 / 1.3イ…
実際に使ってみると、操作が簡単で、修理作業の記録用カメラとして使いやすい製品でした。

DJI Osmo Action 4を購入した理由
修理中は両手を使うため、スマートフォンを手に持って撮影するのは難しい場合があります。
Osmo Action 4なら、マウントを使って作業台などに固定できます。手元を映した状態で作業できるため、修理動画の撮影に向いていると考えました。
操作が簡単で使いやすい

実際に使って良かったのは、操作が簡単なところです。
- タッチ操作で設定を変更できる
- 撮影開始と停止が簡単
- 撮影状態を画面で確認できる
- 必要なときにすぐ撮影できる
修理作業では、撮影準備に時間がかかると作業の流れが止まってしまいます。Osmo Action 4は操作に迷いにくく、撮影を始めやすい点が便利でした。
修理作業の記録に便利
修理では、ネジの位置や部品の向き、ケーブルの取り回しなどをあとから確認したくなることがあります。
写真だけでは作業の流れを残しにくいですが、動画なら部品を外す順番や細かな作業の様子まで記録できます。

マウントを使って手元を撮影

マウントを使うことで、カメラを作業台に固定できます。
撮影角度を調整すれば、修理中の手元を上から映したり、作業者目線で撮影したりすることも可能です。スマートフォンを置く場所を考えなくてよいので、作業に集中しやすくなりました。
注意点はSDカードの速度
一方で、注意が必要なのがSDカードです。
動画は写真よりも大量のデータを書き込むため、速度の遅いSDカードでは正常に撮影できない場合があります。高画質設定で撮影する場合は、対応している高速タイプのSDカードを選ぶ必要があります。
SDカードを購入するときは、容量だけでなく、書き込み速度も確認したほうが安心です。
動画はデータ容量が大きい
動画撮影は便利ですが、写真と比べてデータ容量が大きくなります。
修理作業を長時間撮影すると、SDカードの容量をすぐに使ってしまうことがあります。撮影後は不要な動画を削除し、必要な動画はパソコンや外付けストレージへ保存するようにしています。
撮影データの取り込みには、以前紹介したUSBカードリーダーも便利です。
動画をもとにブログ記事を作成
Osmo Action 4で撮影した動画を見返すことで、修理作業の手順や注意点を整理しやすくなりました。
動画を確認しながら文章を作成すれば、実際の作業に基づいたブログ記事を作ることができます。
写真だけでは伝えにくい作業の流れや、失敗しやすいポイントも説明しやすくなります。修理店で実際に使っているからこそ書ける内容にできる点もメリットです。

まとめ
DJI Osmo Action 4 Essential コンボは、修理作業の記録や動画撮影に使いやすいアクションカメラでした。
- 操作が簡単で撮影を始めやすい
- マウントで手元を撮影できる
- 修理作業の手順を動画で残せる
- 動画をもとにブログ記事を作成できる
- 高速なSDカードが必要
- 動画データの容量が大きい
SDカードの速度と保存容量には注意が必要ですが、修理作業の記録やブログ作成に活用したい人には便利なカメラです。
個人的には、操作が簡単で、撮影した動画をそのまま作業記録として使える点が気に入っています。


