DJI Osmo Action 4 Essentialコンボを充電するために、UGREENの20W USB-C充電器を購入しました。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。
この商品の購入先
すでに充電器は何個か持っていますが、使いたい場所にUSB-C端子の充電器が足りず、そのたびに別の場所から持ってくるのが面倒だったのが購入理由です。
実際にしばらく使ってみたところ、今のところ充電が途切れる、異常に熱くなるといった問題はなく、普段使いの小型充電器として問題なく使えています。本記事では、外観や使い勝手に加えて、USB電力チェッカーで確認した数値も紹介します。

UGREEN 20W USB-C充電器の概要
| メーカー | UGREEN |
|---|---|
| 最大出力 | 20W |
| 充電ポート | USB-C×1 |
| 対応 | USB PD 3.0 |
| 今回の主な用途 | DJI Osmo Action 4 Essentialコンボの充電 |
| ケーブル | 別途必要 |
USB-Cポートを1基搭載した、最大20W出力のシンプルな充電器です。複数台を同時に充電する製品ではありませんが、カメラやスマートフォンを1台ずつ充電したい場合には分かりやすい構成です。
DJI Osmo Action 4の充電用に購入した理由
普段はUSB-A端子の充電器を使う場面がまだ多いのですが、最近はUSB-C接続を前提とした機器も増えています。
DJI Osmo Action 4を使う際もUSB-C充電器が必要になるため、必要なときにすぐ使える専用の充電器として購入しました。毎回ほかの機器から充電器を外して使い回すより、撮影機材の近くに1個置いておくほうが楽です。

本体はUSB-C端子1ポートのシンプルな構成
本体は白色で、正面にUSB-C端子が1つあります。多ポート充電器ほどの多機能さはありませんが、そのぶん接続先を迷わず使えます。
コンセントへ直接差し込むタイプで、撮影機材と一緒に保管しやすい大きさです。ただし、プラグ部分は折りたためないため、バッグの中へ入れる場合はケーブルやほかの機器を傷つけないように収納場所を分けたほうがよさそうです。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。
この商品の購入先

本体の仕様表示
本体背面には入力・出力や各種認証マークが記載されています。充電器は見た目が似ていても出力が異なるため、複数の充電器を使い分ける場合は本体の表示を確認しておくと安心です。

実際の使用感
購入後はDJI Osmo Action 4の充電用として使用しています。今のところ接続が不安定になることはなく、特に意識せず普通に使えています。
20Wクラスなので、ノートパソコンなど大きな電力を必要とする機器向けではありません。一方、アクションカメラやスマートフォンなどを充電する用途では扱いやすく、「USB-C充電器を1個追加しておきたい」という目的に合っています。

USB電力チェッカーで充電中の数値を確認
手元のiPhoneを接続し、USB電力チェッカーで充電中の数値を確認しました。
撮影時はバッテリー残量が78%で、表示は約4.66V・約1.79A・約8.34Wでした。充電器の最大出力は20Wですが、接続する機器、バッテリー残量、温度、ケーブルなどによって実際の充電電力は変化します。
特にバッテリー残量が多くなると、端末側が充電電力を抑えることがあります。そのため、この約8.34Wという結果だけで充電器の最大性能を判断することはできません。今回は「実際に充電できていることを確認した参考値」として掲載しています。

使って分かった良かった点
- USB-C機器用の充電器を手軽に追加できる
- 最大20Wで、アクションカメラやスマートフォン用として使いやすい
- USB-C端子1ポートで接続先が分かりやすい
- 購入後、特に不安定さを感じず使えている
- 100~240V入力に対応し、持ち運び用としても使いやすい
気になった点
- USB-Cポートは1基のみで、複数台の同時充電はできない
- 充電ケーブルは別途用意する必要がある
- プラグ部分は折りたためない
- 20Wを超える高出力が必要なノートパソコン用途には向かない
まとめ:USB-C充電器を1個追加したい人に使いやすい
UGREEN 20W USB-C充電器は、機能をUSB-Cの1ポートに絞ったシンプルな製品です。
今回はDJI Osmo Action 4 Essentialコンボの充電用として購入しましたが、今のところ問題なく使えています。USB-A充電器は持っているものの、USB-C充電器が必要な場面で足りなくなる人にも選びやすい製品だと感じました。
多ポートや高出力が必要な人には別の選択肢が向いていますが、アクションカメラやスマートフォン用として20WクラスのUSB-C充電器を追加したい場合には、十分実用的です。
※本記事は筆者が実際に購入した製品を使用して作成しています。実測値は測定時の機器・バッテリー残量・ケーブルなどの条件によって変わります。

